今年の5月に広島県福山市で開催されました「第20回 世界バラ会議福山大会2025」への
参加と支援に対し、枝広直幹福山市長より特別感謝状をいただきました。

福山大会へは28の国と地域から723人もの方々が参加され、
福山市のばらにあふれる美しい景観に「世界一のばらのまち」、
また市民・ボランティアの心温まる歓迎に「大会史上随一の運営」、
との評価をいただいたとのことです。

また本大会と同時開催したばらの祭典「Rose Expo FUKUYAMA 2025」には、
3日間で約 21,000人が来場され、「ばら」に包まれた会場を楽しまれたそうです。

パックスタイル山陽では、
SNSでのPR活動や社屋への宣伝のぼり旗の設置に加え、
デザイン部門「ondo create」のブランド「ondo plus」として、
障がいを持つ方々が描かれたバラのイラストを使った商品を開発・出展致しました。

この活動を通して、改めてばらのまち福山の魅力を世界に発信できたことを嬉しく思います。
今後も、地域との連携を一層深め、ばらのまち福山の企業として、
社会的な価値が創造できるような取り組みを続けて参ります。

ondo plusはこちらから